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パナソニックがブランドムービー「Make New」コンセプト篇を公開。上下逆転で撮影した映像に込められたメッセージとは?

2022.06.05

新たな視点で世界を見る驚き

メイキング映像はこちら
より豊かな社会の実現に貢献するという、未来への想いを抱き続けてきたパナソニック。2022年5月5日に発表した新たなアクションワード「Make New」は、ものづくりや活動によって、次の時代の豊かさを実現していくという、創業以来変わることのない挑戦への決意を宣言したものです。
そして、この度「Make New」に込めた想いを伝えるブランドムービー「コンセプト篇」を制作しました。一面が無機質なブルーの世界から、生命力溢れるグリーンの世界へと移り変わっていく壮大なビジュアルは、より豊かで、より持続可能な世界への幕開けを表現したもの。また、上下を逆さにした撮影技法には、既成概念への挑戦、物質的な豊かさから精神的な豊かさへの展開、新たな視点で世界を見る驚き、逆転の発想の重要性などの意図を込めています。そして、冒頭のエピグラフは創業者松下幸之助の言葉を引用したものです。

パナソニックは、人・社会・地球を健やかにするというミッションの実現に向け、「未来の定番」になるようなサービス、ソリューションを生み出していきます。
 人がこの世に生きていく限り、やはり何かの理想を持ちたい。希望を持ちたい。それもできるだけ大きく、できるだけ高く――
(出典:パナソニック(旧松下電器産業)グループ創業者松下幸之助『続・道をひらく』)

ARTISTS

JUN MIYAKE
PROFILE
Awich
PROFILE

ふたりのクリエイターが共同で楽曲制作

コンセプト篇に流れる楽曲は、パリを拠点に活動する作曲家三宅純さんと、現在音楽シーンで圧倒的な存在感を放ち、今後最も飛躍が期待されている沖縄生まれのラッパー/シンガーAwich氏とのコラボレーションから生まれました。三宅さんはこの曲に込めた想いを「脱物質主義、自然との共存というコンセプトを最大限にリスペクトしつつ、Awichさんのための空間を残して、いかに立体的なコラボにできるか、というゴールを目指しました」と語ります。歌詞は「Make New」の考え方に共感したAwichさんが自ら作詞。力強くエモーショナルなボイスでこれからの時代に向けた希望を表現します。

LYRICS

DIRECTOR

SHO YANAGISAWA
PROFILE

驚きと強いビジュアルのある映像

ブランドムービーの企画/演出を手掛けたのは、数々のCMを手掛け、多くの国際広告賞も受賞する、日本を代表するフィルムディレクターの柳沢翔さん。「新しい豊かさのワクワクする幕開け感を、ひと目で見てわかる驚きと強いビジュアルのある映像で表現する」。このブランドムービーの演出の狙いをそう語ります。

MAKING MOVIE

撮影において制作スタッフが最も苦心したのが、上下逆転という状況の中で出演者たちの健康と安全を確保しながら、いかにして躍動感と浮遊感に溢れるダンスを実現するかという点でした。撮影現場での安全を入念に検証した上で、出演する7人のダンサーにトレーニングを実施。同時に布の落下テストを繰り返し、撮影現場に臨みました。

セットは丸10日かけて巨大なアリーナに設営。床(天井)一面の青い布は一度落下させると貼り直しが不可能なため、本番は失敗のゆるされない一発勝負です。ギリギリまでテスト撮影を繰り返しながら徐々にシンクロしてくる身体の動きと高まる緊張感。そしていよいよ本番のシュート。極限の状況の中で7人の呼吸がぴたりと合い、完璧なダンスを成功させると現場に拍手と歓声が響き渡り、涙を浮かべるスタッフの姿も。こうして総勢150人を超えるスタッフが総力を結集してつくりあげたブランドムービーが完成しました。

オーディションを経て出演者に選ばれたのは性別も国籍も異なる7人のダンサー/アクター。振り付けを担当したのはパリを拠点に活躍するコレオグラファーユニット「I COULD NEVER BE A DANCER」。

SPECIAL INTERVIEW

パナソニック初の「デザイナー出身執行役員」臼井重雄氏。臼井さん、かっこいいブランドってどういうブランドですか?

記事を読む

人気映像ディレクター柳沢翔監督×パナソニック執行役員臼井重雄氏。

「Make New」コンセプト篇のムービーをみる
FULL ver.
MAKING
TVCM
Tags
映像
ブランド
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